おしゃれ以外のメリットもある!?サングラスを着用したほうがいい理由

2022年3月30日

サングラスにはこんな機能性がある

サングラスは単なるおしゃれアイテムではありません。紫外線から眼球を守るという大切な役割があります。太陽光のダメージは非常に強く、皮膚が日焼けしてしまうほどです。長時間にわたって照射を受ければ、肌が荒れてしまう人もいます。皮膚ですらダメージを受けるのですから、粘膜である眼球が紫外線を受けてノーダメージなはずがありません。サングラスを着用すれば眼球が受けるダメージを抑え、眼病予防が期待できます。さらにまぶしさを軽減し、モノを見るときの視認性を高めてくれます。日差しが強いときに裸眼で見ると、ぼやけて見えてしまうことが多いでしょう。サングラスを着用すればはっきり見えますし、距離感もつかめるのです。

サングラスで紫外線をうまくカットするには

UVカット機能のあるサングラスを選びましょう。レンズは大きいものが好ましく、眼球に紫外線が侵入するのを防げるからです。太陽からの紫外線をブロックしても、実は地面からも太陽光の照り返しを受けています。もちろん視認性も大切なポイントで、かけたときに見えにくくなるものは避けましょう。また装着時に違和感を覚えるサングラスもストレスの原因になるのでおすすめできません。

紫外線を受けるのは晴天のときだけと思うかもしれませんが、曇天や雨天の日も紫外線は受けています。紫外線は雲を通過するので、天候を問わず紫外線量が皆無になることはないわけです。外出するときは常時サングラスを着用しておくのが好ましいため、装着感をよく確かめてサングラス選びをしてください。

ゴルフや野球に欠かせないアイテムがサングラスです。太陽がまぶしい日でもボールの行方をしっかり見ることができます。